2010年6月8日火曜日

0012:楽器の発明

今では音楽は無くてはならない文化ですが、3万6800年前には音楽は存在していなかったとされます。 No music No lifeという言葉を掲げている人からしたら信じられない事実です。

と言っても管に息を吹きかけたり、木を擦り合わせて音をだす単純な物だったと言われています。

2010年6月1日火曜日

0010:ヒトの出現

これまでの人類はいわゆるヒトではありませんでした。 現在のヒトは12万年前にアフリカで誕生しています。

2010年4月25日日曜日

0011:海に進出した人類

ついに人類は簡単であるが竹のイカダで海に繰り出しました。 現在は飛行機で全世界を簡単に移動できますが、当時は簡単なイカダで時間をかけて旅(冒険)をするしか無かったので大きな苦労だったと思われます。

2010年3月8日月曜日

0009:最初の埋葬

人が死ぬと現代ではお葬式で多くの手間と費用、人手がかかります。 この習慣は今に始まったことでなく既に30万年前にはあったとされます。

遺体が埋められ、その近くに実用性のない加工品が置かれたいたという記録が残っています。これが埋葬と葬式という儀式を行った証拠だと考えられています。

2010年3月5日金曜日

0008:ホモ・サピエンスの出現

ついに現代の人類が誕生です。 といっても、現生人類と絶滅してしまうネアンデルタール人の二種類があります。 このときから、体格と力に恵まれていなかったため道具を使って狩猟や生活を行っており、大きく発達した脳を生かしていました。 当然、言葉も話し抽象的な表現も行ったとされます。

2010年3月4日木曜日

0007:火の使用

現在ではオール電化の流れで火を目にする機会が少ないと思います。 初期の人類にとって火は生活や娯楽に必要な物でした。 調理や暖房、団らんなどに火が活躍しています。

現代人もキャンプファイヤーやたき火などで火を見ると落ち着くのも、古代人から受け継いだ気質かも知れないですね。

2010年3月1日月曜日

0006:人類の拡散

現在、世界中に人類がいるのも、アフリカから他の地へ旅を始めたことから始まります。 いつアフリカを出たのかはまだ決着が付いていないが、出たことは事実です。(出なければ、今でも人類はアフリカ大陸にいるはず)

また、ユーラシア大陸を入植するための大型の道具を作る能力もあったとされています。

2010年2月14日日曜日

0005:ホモ・ハビリスの登場

ホモ・・・ と言うからホモ・サピエンスがついに登場と早とちりしてしまった人も多いと思います。 でも、ここでは聞き慣れないホモ・ハビリスというヒト属の中で最古の部類に入るものです。

意味は器用なヒトという意味で、石器等の道具を使いこなす能力があったとされます。 脳や手先が発達しており、脳の容積も大きいとされています。 また、臼歯や門歯、犬歯が発達しており雑食だったことがわかる見たいです。

遠くの石切場に石器の材料を手に入れるために旅をしていた形跡もみられ、本格的な移住の時代を予想できます。

2010年1月26日火曜日

0004:石器の発明

現在では人間が道具を使うことは当たり前になっています。 この始まりは、石器の発明です。 今までは自分の力のみで加工をしたり狩りをしたりしていました。 当然、発揮できる力にも限界があったと思います。

今ではフォークリフトコンピュータなど肉体労働から単純な仕事までを省力化できる機器があります。 これらの始まりは地面に転がっているただの石から発展したものだと言えます。

道具に頼ることを悪いことのように言う人がまれにいますが、この台詞は石器時代に戻ろう!と言っているのに等しいと思います。

2010年1月19日火曜日

0003:直立二足歩行の始まり

これは大きな一歩ですね。 これがなければ今の人類のように物を書いたり、器用に道具を使うことがなかったと思います。もちろん、この文章を入力しているのも直立二足歩行のおかげで手でキーボードを打てるからです。

身体移動に手を使わなくて良いと遠くに食料を求めることができます。 理由は両手で食料を遠くから持ち帰ることができるからです。 手が自由でなければ食料はその場で食べるしかできなく、行動範囲が狭くなってしまいます。

2010年1月11日月曜日

0002:大絶滅

2番目の歴史を変えた事実が大絶滅です。 この絶滅はこれまでの食物連鎖の頂点にいた恐竜を絶滅させ、現在に近い小動物主体の連鎖に変わったと言われています。 

原因は直径10キロメートルの隕石メキシコに激突し、大量の粉塵をまき散らし、天変地異を起こしたためと言われています。 この事件がなければ人類も生まれていなかったかも知れません。 また、今後もこのような事件が起こる可能性もあるので人類に変わる生命が地球上の主役になるかも知れません。

2010年1月8日金曜日

0001:生命の出現

うーんというテーマです。 でも、これが地球の歴史の第一歩だと思います。 この38億年前の海は現在の楽しい海とは異なり、硫黄やメタンが海水に溶け込んでいるとっても生き物が生活出来る環境では無かった見たいです。

この海に宇宙からの隕石が微生物を運んできて、この過酷な海で成長と進化を行って来ました。 ちょっと想像が難しい世界ですね。

初めに

臨時収入が一万円ありました。 普段なら飲んで終わってしまいますが、今回は歴史を振り返る為と記念にこの”ビジュアル 歴史を変えた1000の出来事”(ナショナルジオグラフィック社)を買ってみました。 何故かアマゾンではなくリアルな書店(それも東京八重洲ブックセンター)で購入しました。

持って帰るのに苦労しましたが、ハードカバーで良質な印字がされているので所有する喜びが感じられる本です。 もちろん、所有するだけで喜んでいるのは本末転倒なのでこれから読んでいきたいと思います。 全部で1000の歴史を写真やイラストを使って紹介しているので面白く読む事が出来そうです。